ハットスタンドの作り方☆

ネットショップで販売していた「スピンドル」。

(※発送業務の関係から、期間限定のショップオープンとさせていただいてました!お陰様でほとんどのものがソールドアウトになり、現在は商品の販売はお休みさせていただいています)

ショップに出す前に検品をするんですが、結構傷物もあるんですよね(^^;;

そういった傷物は、商品としてはお店に並べられません。。

ではどうするか・・・?

 

もちろん、私が使います!(笑)

 

家で使うモノを作る時は、端材や余り物をなるべく使うようにしてるので、傷物のスピンドルなどは、私にとってはご馳走になります(笑)

 

で、スピンドル。

 

本当は、棚の脚に使おうと思っていました。

が、今は制作にかける時間が中々取れないので、使うのはちょっと先かな〜と思っていたんです。

だけどそんな時に、facebookやインスタで仲良くしてもらってるミルフルール・フラワーデザインさんから

「ハットスタンドも出来そう〜☆」とのアイディアコメントをもらって♪いひひw

また、ドンピシャでネットショップのお問い合わせからも

「どんな感じで使えばいいか、参考程度でいいので教えてくれると嬉しいです♪」

というメッセージをいただいていたので、

お友達のアイディアをありがたく頂戴し(お友達には了承をいただきましたよ〜。笑)、早速ハットスタンドの制作に♪

で、出来たのがこれです。

 hatstand

 

ハットスタンドに・・・見えるよね!?

 

帽子もかぶせてみました♪

hatstand01

 

もう一度・・・、、

 

ハットスタンドに見えるよね!?(←しつこい)

 

制作時間、約15分!(ペイントや、ペンキが乾く時間は除いて)

説明がいらないほど簡単にできるものなんですが(^^;;、一応作り方、書いてみますね♪

 

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スピンドルでハットスタンドを作る♪

用意するのは、

・スピンドル

(これは私のネットショップで売っていたものです(^^;;今は時間がないのでネットショップをお休みしていますが、まだ数点在庫はあるのでまた近々再開しますね)

・丸いプレート

(プラークといいます。私のネットショップでは完売してしまいました(>_<)が、トールペイント用品を扱うお店には置いてあったりします。最後に売っているところを記載しますね〜)

・半球の積み木(私が使ったのは、直径6センチ、高さ3センチほどの半球です。これもドイトだったかのホムセンの木工売り場で買った物です)

・お好きな色のペンキ

IMG_3606 

 

 

まず、スピンドルを半分に切ります。

hatstand04

ちょうど溝が入ってる部分が切りやすいかなと思います。

が、丸いものなので固定がちょっと大変かもしれませんが、指でぎゅっと抑えながらギコギコしてください!!

(私が使っている鋸は、得意のコレ→木工用角度切り鋸ですwモールディングも全部これで切っています♪)

hatstand1

 

次に、プラークにスピンドルを挿すほぞ穴を開けましょう。

このプラークも割れていて、ネットショップにアップできなかったモノです。

先日のWS時に、ペンキの試し塗りに使ったので色が付いてますが、自分が使う分には支障がないので使います(^^;;

hatstand03


プラークにほぞ穴をあける場合、もちろん中心をちゃんと測ったほうがいいですが、私はだいたいの目安でやってしまっています(^^;;←The 大雑把。

穴を開けた直後の写真を撮り忘れたので、出来上がりから引っこ抜いて写真撮りました(^^;;

IMG_3614

穴をあけるのに使ったのは、直径8ミリのドリルビットです。(インパクトドライバーの先につけますよ〜)

このスピンドルのホゾが直径1センチほどなので、穴のほうが小さくなってしまうのですが、そこは無理やりゴリゴリ(笑)

我ながら適当ですね〜(^^;;

でも、穴は少し小さめのほうがいいです!

多分、ホゾの直径と同じ1センチの穴を開けてしまうと、差し込んだ時にゆるくなってしまって、スピンドルの起立が難しくなります。

そして穴の深さは、ホゾの長さよりすこ〜しだけ長めに。

写真のようにドリルビットにテープを巻くと、巻いたテープより深く掘れなくなるのでオススメです(^ ^)

 

私の場合、WSで使ったりすることもあるので大体の制作品は解体出来るようにボンドで固定をしていませんが、

本当はこの穴の中にボンドを入れてからスピンドルを挿し、しっかり固定させます♪

 

そしてプラークにしっかりスピンドルを挿したら、トップに半球の木材をくっつけて(これもボンド)、形は出来上がり〜。

 hatstand02

↑の写真、実は半球の木材をまだボンドで固定させていないので若干ずれています(笑)

当たり前ですが、つける時はスピンドルの先端が円の中心にくるようにしてくださいね(笑) 

 

 

半球の木材もボンドが乾いて、しっかり固定されたら、ペイントです♪

これはもう、ご自身のお好きな色で!

 

ちなみに私は、つやありペンキの黒と茶を混ぜ、若干飴色にしてから一気に塗装!

そして所々剥げさせて、はげたところにワトコオイルを筆で塗って、終わり〜!!でした(^ ^)

実は最近、つやありペンキにはまっています(^ ^)

FullSizeRender (25)

ツヤありペンキだと↑のような剥がれ方が簡単にできるんです(^ ^)

シャビーな感じを強調したい時は「つや消しペンキ」の方がいいですが、ツヤありペンキにはまた独特なアンティーク感が出たりもします(^ ^)

作るものでペンキの種類を変え、イメージ違いを楽しむのも面白いと思います♪(ボビンシェルフのWSではそんな感じも含めてレクチャーしています)

 

ではでは最後に、使った材料について〜。

スピンドル→すいません、これは私がネットショップで売ってたやつです(>_<)今、5本ほど在庫があります。フィニアルが届いたら、それと一緒にまた販売する予定です〜。

 

プラーク→クラフトファクトリーさん

 

半球の木材(直径6センチ)→ KOIDEさん

 

リメイクボックスと2連チャンでアップして、目がショボーン(笑)

急いでガーッと書いたので、わかりにくいところがあったらごめんなさい!(>_<)

何か質問があれば、インスタのコメントでも、メールでもくださいね〜!

メルアドはこちら→gabrieldecorafi@gmail.com

お返事が遅くなる時もありますが、必ず目を通してお返事いたしますので♪

 

では、今回も読んでいただきありがとうございました♪

 

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