100均のラウンドボックスをフレンチアンティーク風にリメイク!

ダイソーで見つけたラウンドボックス。

100均一

 

これはこれで可愛いんですが、うちにはちょっと合わないのでリメイクしてみました(^ ^)

 

まずは完成写真から。

 

 前置き抜きで(いつも余計な前置き長いんで。笑)、早速リメイク法アップします!

 

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100均ラウンドボックスをアンティーク風にリメイク♪

 

まず、ツヤなしの真っ白ペンキでボックスを塗ります。

(※ペンキは水で薄めないこと。ペンキ自体をよく撹拌し、ドロッとしてる状態で塗ってください。新しいペンキや放置してたペンキは水分が分離して上部に溜まっていたりします。そのまま容器に移すと、上部の水分がそのまま入り、水分多めのペンキになってしまいます。塗るボックスは紙で作られているので、水分が多すぎるとふやけてしまいます(>_<)

一度塗って乾いたらもう一度塗る、乾いたらもう一度塗る・・・で、3度くらい重ね塗りしてください。

特に私が買ったボックスは、模様の部分にエンボス加工(浮き上がった加工)が施されていたので、これを消すようにしっかり重ね塗りしました。

remakebox000

それでもやっぱり元々のチョウチョなどのエンボス柄が若干浮き上がってきてますが、私はそれも味だと思って気にしません(笑)

remakebox11 

では、ペンキが乾くまでの間に、箱に貼るラベルのプリントアウトをしてしまいましょう♪

ご自身でオリジナルのラベルを作れる人は、もちろんそれで好きなラベルを作ってくださいね(^ ^)

私はオリジナルのラベルは作れないので(笑)、とっても素敵なフリー素材を作成しているmihoさんのところからお借りしてプリントアウトしました。

 

mihoさんのサイトはこちら→Miho Print Material


 

好きなラベルを選んでプリントアウトしたら、ハサミで切り、両面テープで箱に貼り付けます。

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(※この時、箱に塗ったペンキがちゃんと乾いているのを確認してくださいね!)

そして、ラベルを貼る場合は、「両面テープ」か「テープのり」を使ってくださいね〜!!

普通の「のり(スティックのり含め)」だとふやけて綺麗に貼れないので(^^;;

 

ペンキもちゃんと乾き、ラベルも綺麗に貼ったら、フタの縁にラインを引きます。

ゴールドの塗料を細筆に取り、フタの縁部分に沿うようにラインを描いていきます。

remakebox01

きちんと綺麗なラインを描きたい方は、周りにマスキングテープを貼ってから塗ると良いと思います。

(私は面倒臭がりなのでマスキングテープはしませんでした(^^;;

ちなみに、ゴールドの塗料、私が使ったのはこれです。

 

GSIクレオス Mr.HOBBY Mr.カラー(ミスターカラー)C9  ゴールド(金) 

プラモデルのパーツの色ぬりなどに使う油性のアクリル塗料。油性なのであっという間に乾きます。

もちろん、少量しか使わないので、お家にゴールドの水性塗料があればそれでOKです!

その場合は、乾くまで少し置いてくださいね(^ ^)

もし、「ゴールドのペンキなんかないよ〜」という方がいらっしゃったら、それはそれで大丈夫です。

写真を見て分かるかもしれませんが、ゴールドの上から黒やカーキのペンキをエイジング加工として置くので、ゴールドはあまり見えなくなります(^^;;

なので、ゴールドのペンキがない場合は、茶に近いこげ茶でラインを書いてくださいね。

ただ、チラリと見えるゴールドが可愛かったりするんです(^^;;

フレンチスタイルにペイントしたりするとき、ゴールドは結構重宝するので、小さいのを1つ持っていても良いかな、と思います(^ ^)

remakebox002ライン一周塗り終えました♪

 

さて、ゴールドの塗料が乾いたら、ここから汚し作業に入ります。

まず1つ目のポイントは、きちんとボックスにフタをした状態で、汚すこと。

フタと本体を別々に汚してしまうと、どちらかを極端にエイジング加工してしまったりするので(^^;;

もちろんそれもそれで可愛いですが、今回は統一感を出すために、フタをした状態でエイジング加工します(^ ^)

まず、ペンキは、カーキとブラックを。

別の入れ物にお水も用意してください。

ペンキはごく少量でいいです。あ、水彩絵の具でも大丈夫かもしれません!(ごめんなさい、水彩絵の具では試してないので絶対とは言えませんが、理論的には大丈夫だとは思います)

パレット(これも100均)に、カーキとブラックのペンキを別々に少量ずついれます。(↓黒がどぼっと出ました(^^;;もっと少なくていいですよ〜)

remakebox8

まずはカーキをお水を含んだ筆にとって、パレットの広い部分で伸ばします。

濃いな、と思ったら、また筆に水を含んで伸ばしてください。

IMG_3656 (1)

うわ!写真がボケボケ(>_<)す、すいませ〜ん!

 

そして、その筆のまま、黒を少量(本当にちょこんと筆の先に黒がつくかな?くらいです)取り、パレットの違う場所に伸ばします。

 remakebox4

まずは後に作った黒(カーキを薄めた筆で黒のペンキをとってるので、若干カーキが混じった黒になる)を筆にとり、一度ティッシュの上に落としてからボックスにポンポンっと筆を叩くように置いていきます。

remakebox2

 remakebox6

すると、写真のような「筆あと」がつきます。

できればこれは是非「手」で伸ばして欲しいです。

ティッシュや布で伸ばしてしまうと、水分がティッシュに取られ過ぎてしまい、ティッシュを置いた部分だけ汚しが効かず、逆シミのようになってしまいます(>_<)

手は多少汚れますが、手の方が雰囲気が出る!ということで〜〜(笑)

この手順を箱一周(フタも含め)に繰り返します。(が、全部に均一に塗らないほうが、微妙な汚し感が出ていいと思います。)

 

 

次に最初に水で薄めたカーキを筆に取り、所々に置いていきます。

 

IMG_3633

これも筆あとがつきますが、それも指でなじませていってください。

※こちらはあまり指で「伸ばす」と、最初につけた黒っぽい汚れが茶っぽい汚れに変わってしまうので、どちらかというと指でポンポンっと筆あとをなくすようなイメージで。

 

 

全体的に汚れがついたら、いよいよフタのゴールドのラインに汚し作業をします。

まずはカーキを少量とり、細筆に水をちょっと含ませて伸ばします。

IMG_3670 (1)

                            テクスチャーはこれくらいかな。

そしてゴールドのラインの上、所々に置いていきます。

カーキが強く乗りすぎたな、と思ったら、綿棒でなでるように軽くとってください。FullSizeRender (24)

 

指でもいいですが、ラインが細めなので、指で取るとカーキがラインをはみ出したりします(^^;;(それもいい感じにはなるんですけど♪)

そして、面倒ですが、カーキを置いたあとすぐに黒も同じように水を含ませた筆で取り、カーキの上やゴールドのラインの上に重ね置きます。

これもつけすぎたと思ったら、綿棒で軽く撫でながら取ってくださいね。

すると、こんな風に。

IMG_3672

IMG_3671

ゴールドがチラリと出てるの、みえるかなぁ?ここがポイントだったりします♪

これをライン1周に繰り返します。

カーキ→黒→カーキ→黒・・・という感じです。

 

ポイントをもう一つ挙げるとすれば、ちょっと塗ったら一度置いて、全体を見てからまた始めること・・・かな(^ ^)

汚し作業って結構楽しいんで、夢中になってやりすぎちゃったりするんですよね(^^;;

でも、それも人の好み、だと思います♪

エイジングががっつり効いた、シャビシャビなのも可愛いと思うので(^ ^)

 

あともう一つ。

最初の汚し作業をする時、私は「カーキが少し混ざった黒」から使いましたが、これを逆に、「薄めたカーキ」から汚すとどうなるのか?

 

答え→ ボックス全体がアイボリーっぽい雰囲気になります。

ちょっとヲタク的な話をすると、ホワイトのものをエイジングする時、黒系で汚すと「元のホワイト」が際立って見えるんです。

これを茶系でエイジングすると、全体的に「アイボリー」っぽい印象になります。

もっと細かく言うと、ずーっとクローゼットの奥底に眠っていたようなアンティーク感を出すなら、黒っぽいエイジングを、

ガラス扉のキャビネットに入ってたり、外(室内)に出しっぱなしにされて陽に焼けたようなアンティーク感を出すなら、茶系でエイジング、という感じでしょうか?(^^;;

これはお好みでやっていいと思います♡

 

さてさて、説明文が苦手なせいもあって、ながーくなってしまいました(^^;;

写真も沢山撮った気がしたんですが、少なかったな〜(>_<)

やりながら写真を撮るって難しいですね(>_<)

 

ここまで読んで「ぎゃー!こんな細かいことやってるの!?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はもっとテキトーです(^^;;

敢えて神経を使う部分があると言ったら、ゴールドのラインの汚し方の部分だけです。

・・・でもここだけの話、「綿棒で・・・」なんて書きましたが、面倒だと指でぼかしちゃったりしてます(^^;;

 自他共に認める「典型的O型」なので、そんなに細かく神経質なことはできません(笑)(こう書くと、他の0型の人に失礼だけど(^^;;

 

最後に。

こういうのを「センスだね」とか「技術でしょ」と言ってくださる方もいらっしゃいますが、私自身はそうは思っていません。

アーティストじゃないし、天才肌じゃないので、結構努力して理論を勉強しています(^^;;

現にペンキは、その構造を含め日々勉強をしています(割と理系です(^^;;)。

だから私が持っているのは「技術」でも「センス」でもなく、多分「知識と情報」なんだと思います。(あと、ただ好きだ、ってこと(^ ^)

技術やセンスは人に教えるのも、また習得するのも時間がかかります。

まして、それがアートであれば「才能」も必要でしょう。

 でも、私はそれらは持っていません。

今まで失敗を繰り返しして得た情報と、何か気になることや分からないことがあると寝るのを忘れて調べ、得た知識です(^ ^)

知識や情報は、技術やセンスと違ってすぐに得られるし使うことができます(^ ^)

その情報と知識を開示して、いろんな方に楽しんだりしてもらうほうが、わたし自身が嬉しいし楽しいんですよね。

WSもそんな思いでやっています♪

私の情報を使い、ご自身のセンスを使って、とても素敵なものを作ってらっしゃる方がWSでも沢山いらっしゃいます。

(というか、参加いただいた方、皆そうですね(^ ^)

 本当は全てブログなどに書ければいいのかもしれませんが、説明を文章で書くには限界がありますし(説明下手だし(^^;;、

やっぱり実際に目の前に「物」を置いて一緒に作業をする、というのは、目で読むブログとは違うんですよね(^^;;

それに、WSでいただいたお金で私はさらなる研究ができ、そこで得られたものをまた、皆さんに提供することができると思っています。

 

 WSでしかお伝えできないことはWSで、ブログでも(説明下手ですが(>_<)お伝えできることはブログで・・・

今後もそうやって、情報を皆さんと分かち合えたらな、と思っています♪

・・・っと、グダグダと書いてしまいましたが・・・(⌒-⌒; )

あ!!

もしリメイクについてわからないことがありましたら、インスタでもいいのでメッセやコメントくださいね〜!

ちなみに、メールアドレスは以下です♪(インスタやっていない方もいらっしゃるかもなので)

gabrieldecorafi@gmail.com

忙しいとご返信が遅くなることもありますが、必ず目を通し、ご返信させていただきますので♪

では長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました♪ 

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