飾りドアのWS、開催決定!

去年、個人の方にですが「飾りドア」を作るWSをしました。

そもそもは、住んでいるお家の殺風景な壁をなんとかしたい、とのご相談でした。

事情があって、壁に画鋲やビスが打てない、とのこと・・・、確かに壁がコンクリだったり、あとは賃貸のお家などだと画鋲やビスを打つのは難しいですよね(>_<)

素敵なポストカードを飾ったり、ブラケットをつけたり・・・壁に画鋲やビスが打てるとディスプレイの幅も広がりますが、先述したように、出来ない場合もたくさんあります。

そこで私が提案したのは、

「飾りドアを作りましょう!」←強引(笑)

 

「え!ドア!?!?(°_°)」と、最初はかなり驚かれていましたが、材料を用意していざ製作開始!

WSなので、私は構造の説明とやり方を説明するだけ(^ ^)

モールディングの切り方はもちろんレクチャーしましたが、ほとんど手を貸すこともなく、3枚(!)を無事に仕上げていただきました!

(1つ誤算だったのは。1日で3枚仕上げようとしたこと(笑)形自体は3枚でも余裕でできましたが、2枚目以降のペイント、シャビー加工は終わらず・・・(^^;; でも、後日、依頼主さんがご自身でとても素敵に仕上げてくださいました♡)

依頼主さまも、簡単に出来、ご自身のが好きなシャビー加工もでき、画鋲もビスも打てる飾りドアに感激してくださいました*\(^o^)/*

ちなみに、依頼主さまは前のブログにもリンクさせていただいた高橋弘美さまです♡

http://ameblo.jp/bebliss-hiro/theme5-10087912791.html#main

http://ameblo.jp/bebliss-hiro/theme4-10087912791.html#main

※ブログ、前半後半に分けて書いてくださってます♡

 

 

WSを公に始めるようになってから、いつかはこの飾りドアのWSもやりたい、と思っていました。

が、その日にお持ち帰りできるシェルフやキャンドルスタンドと違って、ドアは持ち帰りが困難・・・というより、配送になりますね、、、確実に(^^;;

WS&材料代にプラスして、配送代・・・これを負担いただくのはどうなんだろう、、、とグズグズ考えていました。

なので最初は、作り方のみを教えるプチ講座みたいなのにしようかな、、、と思ったんです。

が、

「WSで自分が作ったものを持って帰りたいです!配送になっても良いです!」というお声も頂いたので、決心致しました!

やります、飾りドアWS!

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そもそも飾りドアって?

海外のインテリアpicでもよく、アンティークのドアを上手にディスプレイしていたりしますよね(^ ^)

ベッドボードの代わりにしたり♡

 

               ディスプレイボードの代わりにしてみたり♡ door2

並べて壁のようにしてみたり♡

door3              ※3枚の写真はピンタレストからお借りしています。

 

オルネドフォイユ(ボワズリー)さんの、この並んだ扉は圧巻ですよね!!

door4

※こちらも写真はお借りしています。 

もちろん、これらは全て本物のアンティークの建具です。

そして本物はやはり、驚くほど値段が高い!(⌒-⌒; )

それに、海外のものだけあってサイズもかなりビッグなものが多いんですよね。。(重さも凄かったり(笑)

サイズがお家にぴったり合えばいいですが、なかなか難しい場合もありますよね。

それなら自分で作ってしまおうと(^ ^)

本物のドア(建具として使える)を作るとなるとちょっと大変ですが、壁に立てかけて使う「ディスプレイドア(飾りドア)」であれば、作り方は驚くほど簡単なんです(^ ^)

ただ、モールディングカット・・・多分、ここに多くの方がネックを感じるのではないか、と。

例えば、

door3

door1

 ↑この2枚の写真のドアはモールディングを使っていません。

そして、

door2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こちらのドアはモールディングを使っています。

 

もちろん、モールディングがないドアも可愛いんですが、私が開くWSではモールディングを使った飾りドアにしようと思っています。

なぜなら、ここでモールディングのカット(平面45度カット)を覚えると、あらゆるものに応用できるからです。

例えば・・・

↓ここはうちのトイレなんですが(いきなりトイレ写真でスイマセン^^;;

向かって右側(白い扉)が元々付いてた収納扉で、左の木のものが私が作った扉です。

toilet1

 

toilet6

 

モールディングをプラスすることで立体感がある扉に見えませんか?

 

あとは、廊下に作った腰壁、これも基本はモールディング平面45度カットです。

rouka

 

 

こちらは襖をリメイクして作った飾りドアです。(裏は襖のままですが(笑)

 

ddoor

 

こんな風に、モールディングの平面カットを覚えるだけでも色んなことができますし、飾りドアだって帰ってからご自身で追加で作ることも可能になります。

※ちなみに、家具の装飾によく使うのは、モールディングの「立体」45度カットになります。これはまた、次のメニューのWSでやりたいと思っています(^ ^)

ドアのサイズやバランスなどは、参加される方とご相談の上で決めようと思っていますので、またも少人数のWS・・・更には2日間に渡るWSになる可能性も高いのですが(^^;;

がっつり深くやっていきたいと思っています!

日程含め、詳細決まりましたらまたご報告させていただきますね!

ではでは・・・

今日もお読みくださり、ありがとうございました♡

 

※追記:飾りドアと、建具として使うドアの構造は全く違います。

建具に使うようなドアは枠に溝を入れ、飾り板をはめ込む形になっています。

また、ノブやラッチ部分の加工も必要ですし、基本的に電動工具がないと作れません。

飾りドアは実用性はありませんが、電動工具は一切使いません。

モールディングカットも手鋸になります。

私がトイレの収納棚に作った扉は飾りドアの簡単な応用です。

開け閉めが頻繁でなければ、十分対応はできます。

こちらもWS時に説明しようと思っています(^ ^)

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