シェルフキットの販売について

明けましておめでとうございます!

・・・て、もう1月も終わってしまいますが。。。(^^;;

インスタ内では書ききれない、いろんなこと・・・本当はブログにアップしたいんですが、なかなかゆっくりPCに向かう時間もなく。。

気づけば、作品の販売についてのアップばかりになってしまっていますね(´Д` )

やっぱり、ブログもスマホからアップできた方がいいんだろうなぁ、、、

アナログ派なのはもちろんですが、「老眼」が日に日にひどくなってまして、、、スマホを見るのもちょっと大変に(>_<)

そう言えば2017年、、、年が明けてから、一番最初にお買い物したのは、「老眼鏡」でした(笑)

それまで持っていた老眼鏡、、、うっかりソファで寝てしまった時に顔から外れたのを、うちの犬が見逃さないはずがなく。。。(^^;;

気づいたら、ガジガジにかじられ、フレームぐちゃぐちゃ。。。

忙しくてなかなか新しいの買う暇がなくて、テープで補修して使ってたりしたんですが(笑)

さすがにみっともない&まともに掛けられないほど歪んでしまってたので、新調したわけであります。

が。

ネット通販で買ったわけですが、「老眼鏡」でググると、ご丁寧に「リーディンググラス」で検索かけてくれるんですよね〜(笑)

てか、もはや「老眼鏡」というのは死語なんですかね!?( ̄O ̄;)

パンツをズボン、

ベストをチョッキ、

タートルネックをトックリ・・・と言うのと同じ!?

ご、ごめ、、、つ、ついていけない。。。( ;´Д`)

 

 

・・・って、ハッΣ(・□・;)

私のどうでもいい「老眼鏡」話してる場合じゃありませんでした。。。

すみませんっ(>_<)

では、シェルフのキット販売についての詳細、以下に書きますね〜!

 

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シェルフキットに関しての詳細

shelf2 

 

今回、キット販売するのは、上の写真のシェルフです。

ちなみに、向かって右側の黒のシェルフが初めて作ったもの、

左のシェルフがキットにした場合、ちゃんと作れるかどうかのテストも兼ねて作った2台目になります。

実は、キット販売に向けて、1台目と2台目、ちょっと変えた部分があります。 

それは、上下の天板の周囲。

1台目(最初に作った方)は、「モールディング」を使っております(写真↓)

shelves12

これに対して、2台目に作った方は、モールディングを使わず、すべて私がトリマーでトリミングをしています。(写真↓)

shelves14shelves15

これはコストの問題がすごく大きくて。。。

前もどこかに書きましたが、モールディングってやっぱりちょっと高いんです。長モノなので、送料も結構します。。(>_<)

大きいシェルフではありませんが、それでも、上下の天板、6辺(3辺×2)すべてにモールディングを施すと、結構な数量&金額が。。

それをキットの値段に上乗せするのはどうなんだろう・・・せっかくトリマーも持っているのだし、そこはお金ではなく、手をかけるとこなんじゃないか・・・?

と思い直し、、、手製のトリミングとさせていただきました。

もしかしたら、ちゃんとした「モールディング」の方が良かった〜!という方もいらっしゃるかもしれませんが、、、(>_<)

その部分はご理解いただければ、、と思いますm(_ _)m

で、でもさ!

写真で見たら、既存のモールディングと手製のトリミングの違い、あんまりわかんないよね!?ね!?(←得意の強制同意(^^;;

ちなみに、両シェルフともサイズは、

横幅66cm(←上下の天板部分です。棚内部の棚板の横幅は57cmになります)

高さ69cm

横幅15.5cm(←棚全体の奥行きです。棚内部の奥行きは11cm、と割と狭目になります)

ですが、写真を見ると、2台目の方が若干小さく見えますよね?

多分、これは先ほど書いたモールディング(トリミング)の形状が関わってきてるせいだと思うんです。

既存のモールディングの方がちょっと張り出た形になっているんで、その分全体的に膨張して見えてるような気がします。

なので、キットの天板の横幅&奥行きは共に、もしかしたら、0.5〜1㎝ほど長くするかもしれません。

・・・と、今度は以下に、そういった注意事項をいくつか書きますね!

何点かの注意事項

まずは、先ほど書いた、上下天板のトリミング。

1枚1枚丁寧にトリマーをかけ、その後、サンダーで綺麗にしていく作業を取りますが、

板にもやはり「個性」があります。

トリマーをかけている段階で、小さなカケが発生したり(写真↓の黒くなってる部分です。欠け部分にステインが入り込んだので、黒く見えます)、

shelvs22 

まぁ、これは私の「腕」も関係してるのかもしれませんが(^^;;

また、トリミングの部分はどうしても板の厚みが薄くなっていますので、組み立てる際にどこかにぶつけてしまったりすると、

その部分がへこんだり、欠けたりする場合もあります。

こちらは既存のモールディングでも起こり得ることではあります。

まずはその部分は、ご注意&ご理解いただければと思います。

 

そして、板自体の反り、歪み。

反り&歪みが少ない、と言われる集成材を使用していますが、それでも0ではありません。

若干の反りや歪みが発生してる板もあります。

そして、そのせいで、作りながら数ミリのズレが生じる場合があります。

明らかに目視でわかるほどズレた!・・・というのは少ないと思いますし、その場合は、返品or交換を受けさせていただきますが、

反りや歪みによる数ミリのズレは範囲内としてご購入いただければ、と思いますm(_ _)m

(※シェルフ前面につける棒も同じく、棒自体が反ってるものがあります。反りが弱いものを選別してはいますが、若干の反りは範囲内とさせていただきます〜)

 

あとは・・・

あ!大事な注意点がありました(^^;;

これは、私の腕の問題ですが、、、

シェルフ正面のトップにつける半円型の飾り。。

このシェルフの形の象徴とも言えるこの飾り部分ですが、、、

これも1枚1枚、ジグソーで切り、その後サンダーをかけています。

が、綺麗な半円に切るのはやっぱりなかなか難しく、、、

ちょっと歪んでたり、角ばった部分が出てくることは間違い無いと思います、、、(>_<)

↓参考写真。(点線で囲った部分など)

IMG_7845 

こちらも、シェルフの形自体に影響を及ぼすほどひどいものは提供しませんが、

多少の歪み&角ばった部分があることに関しましても、ご理解くださいますよう、お願いいたしますm(_ _)m

 

販売と作り方に関して 

「注意書きはわかった。・・・で、肝心な作り方だけど、そんなに簡単に作れるものなの!?」

と思われる方も多いかと思います(^^;;

なので、以下に大まかな手順を写真付きで、アップしてみますね♪

まずは、キット内容はざっとこんな感じです。

shelfkit

・・・と、ごめんなさい。背板が写真に入っていませんでした。。。(>_<)

なので、この写真にプラス「背板」が付きます。

それと、下部にくる天板にはあらかじめ、棒を差し込む穴があいております。(穴を開ける前に写真を撮ってしまいました(汗)

ビスも4本付いております。(わわわ、ビスも写真では2本しか写ってませんでした(>_<)実際には4本付きます!)

なので、購入いただいた方に用意していただくのは、「ボンド」「ビスをうつための電動ドライバー」「ご自身の好きな塗料」のみとなります。

作り方ですが、まずは、側面となる板(左右)に、棚板の位置となる線を2枚同時に定規で引きます。

IMG_7767

私は、下段の棚板は、下から19センチに、上部の棚板は下から40.5センチのところに置きたかったので、その数値で線を引きました。

(こちらはご自身の好きなバランスで線を引いていただければと思います)

その線に、棚板となる板の側面にボンドをつけたものを置きます。

IMG_7774

その後、裏側からビスで固定!

この時に、電動ドライバーが必要になります。

IMG_7779IMG_7781

棚板の裏面から則板に対してビスを打つので、表面的には全く目立ちません。

そして、ビス打ちは手動でも、、、もしかしたら出来ないことは無いかもしれませんが、力士並みの握力が必要かな(^^;;

電動ドライバーの方が、早く簡単にできますので、そちらをお勧めいたします。

これを上下の棚板に施して行き、ビスも4つ止めると、以下のようになります。

IMG_7786

あとは、そこに上下の天板をつけます。

天板をつける部分には、以下のように鍵カッコ型の印を私の方で予めつけて置きますので、そこに組み立てた棚を乗せる(置く)だけです。

IMG_7789IMG_7794

ただ、この場合に先ほどの「歪み」の問題が出る場合があります。

鉛筆でついてる印から数ミリ、内側ないし外側に棚がくる可能性があります。

1〜2ミリほどのズレだとは思いますが、そこは大目に見ていただければと思いますm(_ _)m

上下の天板の鍵カッコの印がついた部分に、即板の下部&上部にボンドをつけたものを置いて固定、

その後、シェルフの前面上部に半円にくりぬかれた飾り板を貼り、棒を穴に差し込み固定、最後に背板をつけたら、、、完成です!!

IMG_7808shelves20

 ババーーッと書いちゃいましたが、基本はキットの板を貼り付けるだけですので、難しくはないと思います、、、多分(^^;;

ただ、色を塗る場合は、「背板」、「棒」をつける前に必ずペイントを済ませてください!!!

棒も取り付け、背板もがっつりつけて、形を完成させてしまってから、、、だと、色塗りが大変になります(>_<)

なので、↓の写真の段階で、まずは色を塗っていただき、別に、棒、背板も個別で塗っておいて、後からつける形にしてください。

IMG_7806 

もしくは、予め全部に塗装をしてから、キットを組み立ててもいいかもしれません(^ ^)

とにかく、棒と背板は、色を塗ってから!が最大の注意点となりますので、気をつけてくださいね〜!

 

そして、販売に関してですが、背板の板の種類で値段が若干変わります!!

全てをペンキで塗る場合、背板はMDFという材質でも十分なのですが、

2台目のシェルフのように、木目を生かしたステイン加工をする場合、MDFだと木目が出ないので、「シナベニヤ」を使うことになります。

ところが、この2種類の板・・・値段が3倍強違うんです。。。(>_<)

MDF材の方が安価になります。

なので、基本キットはMDF材で、そして背板をシナベニヤにしたい場合は「シナベニヤ」をオプションで一緒に購入いただくことになります。

シェルフの色をペンキにするか、もしくはステインなどで木目を出すか、、、難しいかもですが予め色のイメージを決めてからのご購入をお勧めいたしますm(_ _)m

余談ですが、背板にペンキももちろん可愛いですが、お好きな壁紙貼っても良いですよね〜♡

あ、もちろんキット内には、もう少し詳しく書いた説明書もお付けいたしまーす。

 

販売開始日と販売価格について。

販売開始は、1月29日、午後21時からとなり、数量限定の予約販売となります。

納期は1ヶ月ほどいただきます。(もちろんそれより早まる可能性もあります。よほどのことがない限り、遅れることはないかと思います)

キットの価格は、

基本キット(背板MDF材)で27,000円、

背板をシナベニヤにする場合は+1200円のオプションを選び基本キットと一緒にカートに入れてください。

サイズ的に、簡易包装にするわけにもいかず、特殊ダンボールを発注する形になるため、その分も含め価格はこれが精一杯となります、、、ごめんなさい(>_<)

送料は別途となりますが、こちらは、今まで「送料着払い」で送らせていただいていましたが、

キットの値段が今までのものよりアップしますので、割と安価に送れる「はこぶーん」を利用する予定です!

ですので、送料も元払いとなります!(送料はアイテム画面にあります、「送料についてはこちら」をクリックいただけると地域ごとにご覧いただけると思います)

また、価格のアップを防ぐため、大変申し訳ありませんが、基本お支払いは「銀行振込のみ」でお願いしたいと思いますm(_ _)m

ただ、どうしてもクレジットカード払いで・・・という方がいらっしゃいましたら、

大変申し訳ありませんが、こちらもオプションで「カード決済手数料分」を同時にご購入いただくようお願いいたします。

オプション購入がないままのクレカ払いは、キャンセル扱いとさせていただきますので、ご注意いただきますよう、何卒宜しくお願いいたしますm(_ _)m

 

その他、もろもろについて。

私は物作りをしてる身なので、世間の方々から見ると「作家の一人」と認識されてるかもしれません(^^;;

それはとても嬉しいことですし、ありがたいことです♡

が、それと同時に「私しか作れないもの」ではなく、「誰でも・・・作りたいと思う人が作れればいいなぁ」と思いながらいつも、研究、そして物作りをしています。

私の作品を見て分かるように、私が作っているものは「私のオリジナル」ではなく、皆さんもどこかで見たことがあるようなもの、が多いと思います。

アンティーク風のドア、飾り棚、シェルフ・・・実際のアンティーク品の形を参考に作っているものがほとんどです。

もちろん、そこのどこかしらに自分なりのアクセントを加えることはありますが、デザイン自体はすでに存在してるものなので、オリジナルではないんですよね。

なので、、、、というか、だからこそ、それを好きなようにアレンジして、ご自身の作品を作っていただけたらなぁと思っています。

 キットは、もちろん決まった形になってしまっていますが、

塗る色によっても随分印象が変わりますし、背板に壁紙を貼るなどしてもイメージは変わると思います。

そのほか、ご自身で工夫して、何かオーナメントを付けてみるのも良いかもしれません。

正解はないですし、どこをどうやっても「あなた自身の作品」ができると思っています。

そして、それは世界に1つしかないものです。

自分の世界観を自身で作る楽しさのきっかけに、これらのキットが役に立てたら良いな、と思っています(^ ^)

 

また、キットだけに限らず、私が販売するものに関しましては、現時点ではその後の権利を放棄しております。

つまり、、、

アルファベットレターにせよ、キットにせよ、ご自身で手を加えられたもの(ペイントのみでも)を販売することに関しまして、私の了承をとる必要はありません。

ただし、ご自身でアレンジして販売された後の責任は、私自身は一切負いませんので、その部分はご注意いただきたいと思います。

また、例えば、私が今まで作った作品を参考に、一からご自身で作る場合も、特に報告は必要ありません(^ ^)

もちろん、「形、参考にさせていただきますね〜」など一言頂ければそれは嬉しいですが、強制ではないですし、報告なくてもクレームをつけるようなことはないので(^ ^)

ただ、今後、私自身が「これはオリジナルだなぁ」というものを作ることがありましたら、その権利の放棄はしないつもりです(^^;;

そんなことがあるかどうかは、現時点ではなんとも言えませんが(^^;;、もしそういうものが出来ましたら、ご報告させていただきますね。

追加販売に関して

大変ありがたいことに、ナポレオン風シェルフの追加販売のご希望も未だにいただいておりますm(_ _)m

が、大変申し訳ありませんが、追加販売の目処、というのが現時点では立っておりません。。(>_<)

また、ナポレオン風シェルフに限らず、今回販売するシェルフのキットに関しても、

万が一限定数に達しソールドアウトになった場合、次回の追加販売、というのは現時点では未定となっております。

本当に申し訳ないのですが、その点もご理解いただければ幸いです。

・・・と、、なんだか、色々ごちゃごちゃと書き、長くなってしまいましたが、、、(^^;;

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

 

・・・ってあああああ!

1つ書き忘れました!!!

ネットショップでは、アルファベットレターの予約販売も同時に開始いたします!

新しいモチーフも少し追加する予定です♪

こんなのとか♡↓

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 上から、Mother、grandma、アイリスの紋章などなど♪5月には母の日もありますので、ちょっと早いですが、良かったら♡(おばあちゃんにあげるのもいいですよね(^ ^)

そして、こちらも期間限定の予約販売となりますため、何卒よろしくお願い致します!!

 

今度こそ、、、最後までお読みいただき、ありがとうございました(^ ^)

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