モールディングの平面45度カット(動画付き)

こんにちは^ ^

相変わらずの不定期且つ地味〜な更新ですが(笑)

今日は、「モールディング」を平面に45度カットする方法を動画でご紹介したいと思います♪

モールディングも「平面切り」と「立体切り」があって。

例えば、額縁などに施されるのは「平面切り」です。

私が作った腰壁↓もモールディング平面切りですね^ ^

対して、箱型の家具のトップを囲むようにつけたりするのが「立体切り」です。

↓は、マントルピースのトップ部分ですが、このようにモールディングを立てて付けていくのが「立体切り」と思ってくだされば、と思います。

 

今回は、「平面切り」の45度カットを、手鋸で綺麗に切る方法、です♪

 

動画の中でも紹介していますが、私は「SK11 木工用角度切鋸」を使っています。

マイターボックス(こちら→)も、ソーガイド(こちら→)も使った事はありますが、

私の腕が悪かったのか、精度がイマイチでした。。

そして、最終的に落ち着いたのがこの「SK11 木工用角度切鋸」。

とはいえ、前に挙げた2つのものよりも多少精度が上がるくらいで、100%ではないです(^^;;

切り方によってはズレますし、やっぱり手鋸なので疲れます(笑)

精度を求めるなら、電動工具の「卓上丸鋸」や「卓上スライド丸鋸」の方が良いんだろうなぁ。。

値段が高いものには、カット(印)部分にレーザーが点射されてスパンと綺麗に切れるのもあるみたいだし。

実は数年前、私はこれを買おうかと本気で悩んだことがあります(^^;;

作品を作るのに45度カットを沢山しないといけなくて、手鋸でずっとやっていたら、腱鞘炎になりかけたので(笑)

でも、思い留まりました。

一つは、マンションなので「部屋の中で使えないこと」(電動工具のほとんどは爆音がします)。

ありがたいことに、住んでるマンションには「クラフトルーム」という共有施設があって、

トリマーやジグソーなどの電動工具を使う場合は、そこを借りて作業をしています。

でも、それは「トリマーやジグソー」などハンディタイプの持ち運びがしやすいものだから持って行けるわけで、

45度カットをするたびに、大きくて重い卓上丸鋸をエンヤコラと持ち運びするのは現実的じゃありません。。。

それに。

誰にでもできるDIYを広めたいのに、誰もが気軽に手に入れられない「卓上丸鋸」を使ってしまったら、意味がないんじゃないか、と。

職人さんだったり、家1件丸々自分で建てたる!!という方は別としても、

diyでリフォームしたり、家具をリメイクしたり、家具や雑貨を作るのに、大掛かりな電動工具は必要ないんじゃないかと思い直しました。

以来、ずっとこの「木工用角度切鋸」を愛用しています^ ^

精度が100%ではない、と先述しましたが、ちょっとした工夫で結構精度は上がります!

精度が上がるとすごく気持ちいいし、あれもやってみようかな、これ作ってみようかな、とやる気も出てきたりします(あれ、私だけ?(笑)

今日は、その方法も含めて動画をご紹介したいと思います♪

尚、アイフォンで撮っていますが、慣れないのもあってまだまだ画像も荒いし、撮り方も下手っぴです(>人<;)

これから少しずつ練習して、色んな動画を撮っていきたいと思いますが、

この動画も荒くて見づらい部分があるかもしれないので、先にごめんなさいm(_ _)mを(^^;;

 

あ、ちなみに動画で作ったのは、キッチンの作り付けの棚の引き出し前面↓です。

元々新居の頃からついていた棚。。

経年とともにボロっちくなってきたこと、メラミンのテカテカ具合が嫌だったことから、プチリフォームをしようと♪

※違いがわかるように、一番奥の引き出しだけまだ変えていません(^^;;

時間ができたら、下の扉部分もリフォームしたいと思っています!

ではでは、早速動画に入りまーす!

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※動画には字幕付きの説明が入っています。万が一字幕が表示されない場合は、動画下メニューの「字幕(日本語)」をONにしてください。

 

以上になります!

ブログをお読みいただいた方、動画をご覧くださった方、ありがとうございました♪

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